ドジャース、“駆け込みトレード”でレイズから捕手フェデューシア再獲得 正式発表 1年前に放出も捕手陣けが人続出 1日で捕手2人を緊急補強 スミスは首痛長期離脱 ラッシング右腕痛

 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは3日(日本時間4日)、レイズとのトレードで昨年7月まで所属していたハンター・フェデューシア捕手を獲得したと発表した。米大リーグはこの日でトレード期間が終了。駆け込みでこの日2人目の捕手を獲得した。レイズはマイナー外野手と海外契約ボーナス資金を獲得した。

 メジャー3年目のフェデューシアは今季、59試合でスタメンマスクをかぶり、打率・234、2本塁打、12打点、OPS・646の成績を残している。

 ドジャースの捕手陣は正捕手のウィル・スミスが首痛により長期離脱。代わって先発マスクをかぶっているダルトン・ラッシング捕手は前日の試合にラインナップに名を連ねていたが、開始直前に右腕違和感を訴えて急きょスタメンを外れて欠場。この日のスタメンからも外れ、復帰時期は不透明な状況だ。

 捕手陣が緊急事態に陥る中、この日はメッツとのトレードで昨年のワールドシリーズ連覇に貢献したベン・ロートベット捕手の獲得を発表していた。

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