大谷翔平 第2打席は申告敬遠で本拠地に大ブーイング 2戦連続今季16個目 次打者パヘスの2点打でドジャースが逆転
「ドジャース-レッドソックス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。二回2死二、三塁の好機で迎えた第2打席は申告敬遠だった。
2戦連続今季16個目で本拠地に大きなブーイングが響いた。
ドジャースは2点を追う二回1死満塁でアルフォンゾの遊ゴロの間に1点を返した。なおも2死二、三塁で大谷が打席に立ったが、相手ベンチは敬遠を選択した。大谷は前日も1点リードの三回2死二、三塁で申告敬遠。徹底して勝負を避けられた。
ただ2死満塁となり、続くパヘスが右前2点打を放ち、ドジャースが3-2と試合をひっくり返した。
大谷は初回の第1打席で痛烈な右前打。1安打だった前日に続き、7月26日・メッツ戦から出場6試合連続安打としていた。
大谷はここまで投打10試合を含む101試合で打席に立ち、打率・291、24本塁打、67打点、OPS・939をマークしている。
大谷は6月ごろに発症した左膝炎症を抱えながらプレーを継続。直近5戦は打率・474、2本塁打、6打点、OPS1・545と好調を維持している。
