カブス・鈴木誠也が中堅左へタイムリーも勢い余って二塁タッチアウト 相手のチャレンジで判定覆る 痛恨オーバーラン

カブス・鈴木(提供・共同通信社)
 ヤンキース戦の7回、中前適時打を放ち二塁を狙うがタッチアウトとなるカブス・鈴木=シカゴ(AP=共同)
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 「カブス-ヤンキース」(1日、シカゴ)

 カブス・鈴木誠也外野手が「2番・右翼」で出場。七回の第4打席で4点目のタイムリーを放った。

 1-2の七回はホーナーが左越えに同点本塁打。さらに2死一塁でクローアームストロングが右へ勝ち越しの適時三塁打を放った。鈴木も中堅左を抜けるタイムリーを放ったが、二塁に到達したところで勢い余ってベースを外れ、その間にタッチされた。

 塁審の判定は二塁打だったが、ヤンキースがチャレンジ。リプレー映像で検証した結果、相手二塁手がタッチした瞬間に鈴木の足がベースから離れており、アウトに覆った。

 鈴木は初回の第1打席は2ゴロ。四回の第2打席は見逃し三振だった。六回の第3打席は四球を選んだ。

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