村上宗隆24号 直近6試合4本 元日本ハム・マルティネスから「イメージあった」

 「レイズ1-6ホワイトソックス」(31日、セントピーターズバーグ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)はレイズ戦で三回に24号2ランを放った。

 緩い球にも体の軸はぶれず、ためこんだパワーをバットに乗せた。ホワイトソックスの村上が三回に2試合ぶりとなる24号2ラン。1死一塁、3ボール1ストライクから外角の78・5マイル(約126キロ)、チェンジアップを左中間席へ運んだ。「いいスイングができた。しっかり反応できた」と手応えを語った。

 対戦したのはプロ野球日本ハムなどでプレーしたマルティネス。日本代表として米国と戦った2021年東京五輪の決勝で、三回に先制本塁打を放った相手だった。その時と同じ球種を同じ方向へ飛ばし、再現したかのような一発。「どの球を投げるというのもある程度、分かっていた。イメージはあった」と振り返った。

 7月29日のヤンキース戦での23号も緩いカーブを中堅左に逆らわず運んでいた。これで8試合連続安打、直近6試合で4本塁打と好調を維持して量産態勢に入るスラッガーは「いいアプローチができている証拠。引っかけてゴロになる時は注意。ああいうふうに向こう(反対方向)に飛んでいることはいいこと」とうなずいた。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス