大谷翔平 7月月間成績はチーム6冠 ケガと付き合いながらも本塁打、打点、OPSなどで球団トップ 改めて存在感示す
「ドジャース4-8レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は左膝痛による欠場から一夜明けの試合で五回に一度は逆転の本塁打となる24号2ランを放つなど、5打数2安打2打点、2得点。チームは敗れたが、7月最後の試合を本塁打&マルチ安打で締めて新しい月に弾みをつけた。
7月はオールスター戦を辞退し、炎症を起こした左膝や右上腕の治療などに集中するなど、ケガと付き合いながら22試合に出場(2試合欠場)。月間成績は本塁打(6)、打点(17)、OPS(・887)の主要部門のほか、二塁打(6)、長打率(・557)、長打数(13)を合わせた6つのカテゴリーでチームトップの数字を残し、改めて存在感の大きさを証明した。
