吉田正尚「ボストンが勝って、翔平がホームランを打って素晴らしい試合」2安打1打点でレッドソックス月間21勝4敗に貢献 次戦は山本由伸と初対戦
「ドジャース4-9レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
レッドソックスが逆転勝ち。7月最終戦も勝利で締めくくり、月間21勝4敗とした。吉田正尚外野手は「5番・指名打者」で先発し、5打数2安打1打点で貢献した。
三回1死満塁の2打席目は一塁へのゴロを放ち、下がりながら捕球したフリーマンがはじいて2者が生還。適時2点打とされた。
しかし、試合途中で記録が安打から一塁・フリーマンの適時失策に変更される。当初は2打点が記録されていたが、内野ゴロの間による1打点となった。
NHKのインタビューでは「ゲッツーとか避けたくて。点は入りましたけど、ちょっと寂しい打席だったかな、と」と苦笑いを見せた。
自身は直近5試合中4試合安打。「いいとは思いませんけど、必死に良いスイングを心がけてやっています」と話した。
レッドソックスは7月に入って球団タイ記録の15連勝をマークするなど快進撃を見せた。前カードまで7カード連続の勝ち越し中で、レイズ、ヤンキースとのア・リーグ東地区優勝争いに加わってきた。
「前半、結構厳しい試合続いて借金多かったんですけど、日替わりヒーローじゃないですけど逆転できる試合が多かったので」と振り返った。
日本ファンへのメッセージを求められると、「今日はボストンが勝って、翔平がホームランを打って素晴らしい試合だったんじゃないでしょうか」と話して笑顔を見せた。ドジャースは山本由伸投手が1日のレッドソックス戦で先発予定。オリックス、日本代表でのチームメートと初対戦となる。
