大谷翔平 試合終了から8分後に超速帰宅 試合で激走→痛み抱える左膝の治療を受けた様子はなし

「ドジャース4-9レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)

 ドジャースが痛恨の逆転負けで連勝は2でストップ。7月最終戦を白星で締めくくれなかった。

 左膝痛のため、前日のマリナーズ戦を欠場した大谷翔平投手は「1番・指名打者」で2試合ぶりに先発復帰。五回に24号逆転2ランを含む5打数2安打2打点だった。

 試合後は終了からわずか8分後に足早帰宅。左膝にテーピングなど治療を受けた様子はなく、すたすたと歩いて球場を出た。

 この試合で大谷は0-3で迎えた四回無死で、左腕・スアレスから左中間への打球を放つと、一塁も蹴って二塁へ全力疾走。痛めている左膝を下にしてスライディングして二塁打とし、フリーマンの適時打で生還した。

 1-3の五回2死二塁では左腕・モランから打球速度約180キロの弾丸ライナーで一時は逆転となる24号2ランを放っていた。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス