ドジャース、32歳左腕が2年ぶりメジャー昇格 昨季は韓国リーグで先発8勝 スチュワートが右肩痛のため3度目の負傷者リスト入り ロバーツ監督発表
「ドジャース-レッドソックス」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が中継ぎのブロック・スチュワート投手が右肩痛のため、負傷者リストに入ったと発表。代わって3Aから左腕のコール・アービン投手が2年ぶりにメジャー昇格を果たした。
スチュワートはここまで14試合に登板し、0勝1敗1セーブ、防御率2・45。7月28日のマリナーズ戦では1回1/3を投げて1点を失い、敗戦投手になっていた。
同投手は昨季途中にツインズからトレード移籍。しかし、移籍直後から故障が多く、開幕前に右肩手術を手術。5月に復帰したが、左足を痛めて離脱。今回が3度目の負傷者リスト入りとなる。
アービンは19年にフィリーズでメジャーし、通算6シーズン、134登板(93先発)、28勝40敗2セーブ、防御率4・54の実績を持つ。
昨季は韓国リーグの斗山でプレーし、8勝12敗、防御率4・48。2月にドジャースとマイナー契約を結び、3Aで20先発、9勝6敗、防御率3・58の成績を残していた。
