村上宗隆 両親の前で2本塁打の大活躍 「デニム履きたかった」球宴で話題の異色コーデの舞台裏、MLBが公開 愛されるお茶目な素顔
「ホワイトソックス12ー3アストロズ」(26日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、「2番・一塁」で出場し、2本塁打を含む5打数3安打の活躍でチームの勝利に貢献した。この日は自身のボブルヘッド人形デー。両親が始球式を務めており、試合後のインタビューでは、「とうちゃん、かあちゃん、やったよー」と笑顔で観客席に手を振った。
7月14日(現地時間)には、オールスターに初出場。白いディナージャケットにダメージジーンズという異色組み合わせのファッションで注目を集めた。MLBの公式インスタグラムでは25日(日本時間)、村上のオールスターゲームでのレッドカーペットショーでの衣装が決まるまでの舞台裏の映像が公開された。
試着中の村上は、ランウェイを歩くようにしゃなりしゃなりとウォーキングしてお尻をプリッとあげてターンしたり、カメラに向かって眉毛をピクピクあげておどけたり、お茶目な様子にカメラマンも大笑いだった。
昨年に続き、ドジャース・山本由伸を担当した有名スタイリストが村上のスタイリングを担当。ファッションについて、「ビンテージを着てもらって、ちょっとウエスタン風のアメリカンスタイルを」。ラルフローレンのビンテージのデニムに、ラルフローレンのジャケット、バレンシアガの黒い革靴、白いシャツの襟の先の部分には、ターコイズのヴィンテージのアクセサリーをつけてアクセントにしたことなどを説明した。
村上自身は「デニムをはきたかったんで、デニムをはいて、ちょっときれいめな感じで」と希望したことを明かしていた。
