ホワイトソックスが地区首位対決制す!村上宗隆は3三振も下位打線奮起 2カード連続勝ち越しで中地区首位キープ 快進撃は後半戦も衰えず

 「レンジャーズ2-4ホワイトソックス」(22日、アーリントン)

 ホワイトソックスが後半戦2カード連続の勝ち越しでガッチリと地区首位をキープ。村上宗隆内野手は「2番・一塁」で先発出場するも、3打数無安打3三振、1四球だった。

 村上は後半戦に入って出塁を続けるも、待望のアーチが出ない状況が続いている。この日は第1打席で三振に倒れた。第2打席で四球を選んで出塁するも、第3打席、第4打席と連続三振。快音は響かなかった。

 それでもチームは西地区首位のレンジャーズ相手に接戦を制した。6番のマイドロスが2打席連続タイムリーを放って勝ち越すと、7番・ベニンテンディも2打席連続タイムリーをマーク。下位打線が奮起してリードを奪った。

 先発のケイが5回2失点と粘り強く試合を作って7勝目。3番手で登板したテーラーが2回で5奪三振をマークする圧巻のリリーフを見せた。

 ホワイトソックスはこれで貯金を再び最多タイの「7」に戻し、単独首位をキープした。

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