大谷翔平 左腕サンチェスに2三振 球宴の地で元気にプレー 投手復帰へ着実、近くブルペン入りも

 「フィリーズ10-7ドジャース」(20日、フィラデルフィア)

 ドジャースの大谷翔平投手(32)は球界屈指の左腕サンチェスに苦戦した。一回は外角低めのボールゾーンに逃げたスライダーに手を出してしまい3球三振。五回は外角低めの速球で見逃し三振に倒れた。

 14日にオールスター戦が行われたフィラデルフィアでの試合だった。6年連続での選出となった今年は、左膝の炎症で初めて辞退していた。今カード初戦は3試合ぶりの無安打に終わったが、建国250年を迎えた独立宣言ゆかりの地で、元気にプレーする姿は披露した。

 左膝の回復を優先させており、依然として登板日は決まっていない。ただ、投手としての復帰へ向けて着実に前進している。練習では2日連続でキャッチボールを行い、距離を短くしてから変化球も交えて投げた。ロバーツ監督は「今週末に傾斜を使って投げると思う」と近くブルペン入りする見込みだと説明した。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス