ドジャース守備の好プレーに「うわあナイスプレー」 解説者が思わず感嘆の声漏らす 一回1死一、二塁で美技で5-4-3の併殺
「フィリーズ-ドジャース」(20日、フィラデルフィア)
今季初めて三塁を守ったドジャース・エドマンが、初回の守備で好プレーでピンチを救った。
先発シーハンが先頭のターナーに二塁打を浴び、続くシュワバーには死球。1死後、ボールの三遊間を破ろうかという打球をエドマンが横っ跳びで好捕すると、立ち上がることなく二塁へ送球。二塁・ロハスから一塁へ素早く転送されて5-4-3の併殺で攻守交代となった。
解説を務めた斎藤隆氏は「うわあナイスプレー」と感嘆の声。「素晴らしい反応でした。バウンドも難しい、スローイングも速い。完璧な。素晴らしいですね」とエドマンのプレーを称賛した。
