大谷翔平 ボテボテ三ゴロ内野安打に思わず苦笑い スイーパーをフルスイングも鈍い打球音→幸運に三塁線へ転がる ベンチでアルフォンゾのメジャー初安打祝福
「Wヘッダー第2試合・ヤンキース-ドジャース」(19日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、三回の第2打席で内野安打を放ち、2試合連続安打とした。
2死からアルフォンゾのメジャー初安打が飛び出し、走者一塁で打席に入った大谷。移籍1年目の2024年にチームメートだった左腕・ヤーブロウと2度目の対戦。初球のカットボールを見極め、2球目のアウトローにも手を出さなかった。
3球目、スイーパーをフルスイングするもミスショットでボテボテの三ゴロに。だがヤンキースはシフトを敷いており、悠々と内野安打になった。一塁ベースに到達すると思わず苦笑いを浮かべた。
ここで投手交代となり、いったんベンチに戻った大谷。ここでアルフォンゾの背中をたたき初安打を祝福していた。
大谷はWヘッダー第1試合で2本のタイムリーを放って先発の山本を援護。メジャー移籍後初の完投勝利をアシストしていた。
