ドジャース スコットが佐々木朗希を絶賛「彼のピッチングは見ていて楽しい」進化したフォーシームを「面白かった」

 「ヤンキース1-2ドジャース」(17日、ニューヨーク)

 ドジャースのタナー・スコット投手が1点差の九回を三者凡退に抑えて連敗を3で止めた。試合後にはNHKのグラウンドインタビューに答え、佐々木朗希投手のピッチングを絶賛した。

 流れが揺れ動いた終盤、1点差で九回のマウンドを任されたスコット。キレのあるストレートを軸にヤンキース打線を寄せ付けず、見事に試合を締めた。ヤンキースタジアムで勝ったことが大きい」と語ったスコット。その中でも称えたのが佐々木のピッチングだ。

 「佐々木が素晴らしい投球をしてくれた。きょうの佐々木は102マイルの速球を投げて面白かった。彼のピッチングは見ていて楽しい」と笑みを浮かべたスコット。初回に自己最速となる101・8マイル(約163・8キロ)をたたき出し、100マイルオーバーは直球41球のうち21球。160キロオーバーは35球と完全に球威を取り戻した姿を同僚もたたえていた。

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