大谷翔平 左膝の炎症「次の登板にいい状態で入れるように」【一問一答】

 「ドジャース3-9ダイヤモンドバックス」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(32)は本拠地でのダイヤモンドバックス戦で予定していた先発登板を回避して「1番・指名打者」で出場し、初回に先頭打者本塁打となる21号ソロを放った。また、14日(日本時間15日)のオールスター戦(フィラデルフィア)を左膝の炎症のため、欠場すると発表した。

  ◇  ◇

 -左膝の状態が良くない中で本塁打。

 「どちらかと言うと投球の方が負荷がかかる」

 -先発ローテーションに戻る自信は。

 「無理をすればいける状態だった。次の登板に今日よりいい状態で入れるように治療したい」

 -二刀流の負担か。

 「今回に関しては何回か前の登板で出ている。その日の投げ方があまり良くなくて突発的に出てる感じ」

 -痛みはどの部分か。

 「ニーキャップ(膝蓋骨)というところ。最大伸展と最大屈曲にちょっと制限がある状態」

 -出る、出ないのボーダーラインは。

 「ポストシーズンに合わせていきたいところだと思う。とはいえ出られる試合は出たい。野手では問題なく出られているので、投球で悪化するリスクがあるかどうかに、チームがどういう反応をするかというところ」

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