前巨人左腕がメジャー自身初2桁勝利 安定感を示す指標は山本由伸級 2カ月負けなし&7試合連続1失点以下に騒然「普通にエース」「第2のマイコラス」

グリフィン
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 「ナショナルズ8-2アストロズ」(8日、ワシントン)

 2023年から3年間、巨人に在籍したフォスター・グリフィン投手が先発して7回5安打1失点、9奪三振で自身初の2桁となる10勝目を挙げた。

 グリフィンはここまで10勝2敗で、リーグ9位の防御率2・77。5月14日・レッズ戦での2敗目を最後に約2カ月負けなしで、自身6連勝中。さらに7試合連続で1失点以下だ。

 さらに1・00未満なら超一流といわれるWHIP(投手が1イニングで平均して何人の走者を出したかを表す指標)で、リーグ3位タイの1・02を記録している。

 WHIPのリーグ上位5投手は、1位がブルワーズのミジオロウスキー(0・75)、2位がドジャースの山本由伸(0・88)、3位タイがロブレスキー(1・02)、5位がパイレーツのスキーンズ(1・04)とそうそうたる投手が名を連ねており、グリフィンの安定ぶりが分かる。

 昨季まで日米通算19勝だった左腕の躍進を日本のファンも祝福。「凄いなぁ」「第2のマイコラスじゃねーか」「結果を出すのはうれしい」「由伸よりイニング食ってるのエグい」「普通にエースになっててうれしいよ」などと反応があった。

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