村上宗隆が短冊に願い「NO!injury」連呼 ホワイトソックスが七夕の儀式導入 選手たちが続々と笹に短冊かける 球団が動画公開
村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスが6日(日本時間7日)、公式SNSに新規投稿。七夕に合わせ、願いを込めた短冊を笹にかける様子を公開した。
村上の通訳を務める八木氏が選手たちに七夕のしきたりを丁寧に紹介。すると選手たちは短冊に願いをしたため、笹の葉にかけた。村上は赤い短冊を持ちおどけながら「No!injury(ケガ無く)」と周囲に連呼し、「チーム全員がケガなくシーズンを過ごせますように」と日本語で記されていた。
チームは敵地でのガーディアンズ3連戦に勝ち越し、1ゲーム差をつけて単独首位に立っている。7日からはレッドソックス、アスレチックスを本拠地に迎え前半戦最後の6連戦を戦う。現在貯金5で一つ勝てば前半戦の貯金ターンが確定。村上の実戦復帰も間近となっており、プレーオフ進出へ勢いに乗っている。
