大谷翔平がキャッチボール再開 右上腕二頭筋の違和感から初 最大で約50メートルの距離 終了後にはファンに神対応
「ドジャース-ロッキーズ」(6日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習でキャッチボールを再開した。
大谷は前回登板となったパドレス戦で6回3失点で降板。直後の打席で右上腕二頭筋に違和感を覚え、翌日の試合を欠場していた。当初から「正直なところ投げている間は上腕はまったく気になっていなかった。最後のスイングをしたときに張りを感じただけで」と語っていたが、以降はスローイングを控えていた。
この日はキャッチボールから始まり、約50メートルの距離でボールを投じた。終了後にはセンター付近に転がっていたボールを拾い上げてスタンドのファンに次々とプレゼントするシーンもあった。
ローテ通りであれば、前半戦最後となるダイヤモンドバックス3連戦中の登板が予想される中、復帰へ第一歩となった。
