大谷翔平が「フフフッ」まさかの告白に会見場が笑いに包まれる 第2子誕生で注目された「人生設計シート」は「埋めようと思って書いてることも(笑)」
「ツインズ3-4ドジャース」(24日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手が試合後にまさかの事実を告白。本人も報道陣も笑いをこえらえることができず、囲み取材の場は穏やかな空気に包まれた。
報道陣から飛んだ質問は「人生設計シート」について。花巻東時代に記され、野球だけでなく私生活面でもおおよそのスケジュールが書かれているが、ほぼ目標通りにWBC優勝やワールドシリーズ制覇、男の子、女の子の父などになっている。
「今でも意識するのか?」という問いに「まったくないですね。全部忘れたんで、フフフッ」と思わず笑みをこぼした大谷。「高校生の時に書いているので、埋めようと思って埋めて書いていることもありますし(笑)」と明かし、次の言葉を続けようとすると思わず吹き出し、報道陣からも笑みがこぼれた。
第2子誕生直後からファンの間で話題となっていた「人生設計シート」。「その通りに進んですごい」「本当に実現している」とネットでも注目の声が多く上がっていたが、大谷の口から明かされた衝撃の事実。MLBのスーパースターから人間らしさがにじんだシーンだった。
第2子が男の子であることも公表し「かわいいですね。ただすぐ遠征に来ないといけなかったので心配の部分が多いですね。(子どもが)1人より2人の方が大変なんじゃないかなと。球場と家を分けて、という感覚的にはそういう感じではあるので。楽しみながらみんなで過ごしたい」と穏やかに語った。
子どもに自身のプレーを見せて野球に興味を持ってもらいたいかと問われると、「どこまでできるか分からないですしね。子供たちも将来自分たちで決めればいいと思うので、自分自身は自分自身の仕事を頑張りたいと思います」と話した。
この日は二回に3点を失うも以降は粘りの投球を見せてクオリティースタートを達成。タイムリーも放つなど、投打で2児パパ初勝利を呼び込んだ。
