大谷翔平がマウンド上から珍しいABSチャレンジ 捕手が首振って低いジェスチャー見せるも成功 失点直後の冷静な対応

ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)
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 「ツインズ-ドジャース」(24日、ミネアポリス)

 大谷翔平投手が珍しくマウンド上からABSチャレンジを要求する場面があった。

 二回2死二、三塁。クライドラーに対してカウント1-1からの3球目。真ん中低めへのスイーパーがボールと判定された。

 すると、大谷が頭を叩いてABSチャレンジを要求。ラッシングが首を振ってミットを下げながら「低い」というジェスチャーをしたが、判定が覆ってストライクとなった。

 この直前の1死満塁ではクライドラーへの初球をラッシングがサインを間違えたのか、直球を捕球し損ねて後逸。同点を許していた。

 本塁へのベースカバーに入った際に、大谷は落胆した表情を見せた。さらにマウンドに集まった際には、ラッシングに険しい表情で何かを伝える場面があった。

 その直後のABSチャレンジを成功だっただけに、大谷の冷静ぶりを感じさせる場面だった。

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