大谷翔平が異例の申告敬遠 リーグ最多9敬遠に敵地が大ブーイング 得点圏に走者を送っても勝負を避けられる 試合後には恒例のシャドーピッチ
「ツインズ1-2ドジャース」(22日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手は九回の第5打席で申告敬遠で歩かされた。リーグ最多となる9個目の敬遠四球に敵地は大ブーイングに包まれた。
場面は九回2死一塁。ここでツインズベンチは申告敬遠を選択した。塁が埋まっている状況で、一塁走者を得点圏に送っても大谷との勝負を避けた形だ。続くパヘスは空振り三振に倒れ追加点を奪うことはできなかった。
大谷は第1打席で17号先頭打者アーチを放ち、第2打席は10球粘るも投ゴロに倒れていた。第3打席は一ゴロだった。第4打席は二ゴロ併殺打に倒れ、ベンチに戻る際には左足を引きずるシーンもあった。
その後、チームは九回表をスコットが締めて1点差ゲームをものにした。大谷はハイタッチ後、マウンドへ出向き恒例のシャドーピッチング。今カードでの先発登板に備えていた。
