ドジャース タッカーが緊急交代「腰のけいれん」と球団発表 二塁塁上で突然座り込む→代走コールが送られる

ドジャース・デーブ・ロバーツ監督
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 「ツインズ-ドジャース」(22日、ミネアポリス)

 ドジャースのカイル・タッカー外野手が二回に代走を送られ途中交代した。球団は「腰のけいれん」と発表した。

 二回の第1打席で四球を選んで出塁したタッカー。その後、二塁へ進んだ際に右脇腹を押さえながら苦悶の表情を浮かべるシーンがあった。さらに座り込む場面もあり、これを見たベンチはすぐさま交代を決断。コールを代走に送った。

 ベンチの大谷やフリーマンが心配そうに見つめる中、険しい表情で戻ってきたタッカー。球団はその後、「腰のけいれんのため試合を退きました」と発表。まさかのアクシデントとなった。

 タッカーは昨オフに大型契約でドジャースに加入。今季は開幕から右翼を守り打率・234、6本塁打、40打点をマークしていた。

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