山本由伸「反省するところがたくさんあった」四回の四球絡んだ2失点を悔やむ 1カ月ぶり3失点で5敗目に「ボールが先行したり、追い込んで決めきれなかった」

「ドジャース2-3オリオールズ」(20日、ロサンゼルス)

 ドジャースは敗戦し、連勝は4でストップした。先発・山本由伸投手は6回6安打3失点、2四球6奪三振。5月18日・パドレス戦以来の5敗目を喫し、自身の連勝は4でストップした。

 「ちょっとボールが先行したり、追い込んで決めきれない部分がありましたし。ちょっとしたことなんですけど、それが失点につながるので、しっかり反省して次につなげたいと思います」と振り返った。

 初回は2死から3番・アロンソに3試合ぶりの四球を与えるが無失点。二回は先頭から連打を浴びて無死一、三塁とされ、一ゴロ併殺崩れの間に先制を許した。それでも後続は連続三振に仕留めた。

 0-1の四回も先頭から連打を浴びて無死一、二塁とされた。それでも6番・カウザーの投手前バントを好フィールディングで三塁封殺した。

 続くメヨはフルカウントから7番・四球を与えて満塁とした後、8番・後ホリデーは直球で空振り三振。2死までこぎつけたが、9番・アレクサンダーに三塁線を破る2点二塁打を浴びた。

 5月12日・ジャイアンツ戦以来6登板ぶりの3失点となった。山本は四回を振り返って「(悪いところは)全部ですね。ランナーを溜めたのもよくないし、タイムリーヒットを打たれたのもよくないし。いろんな原因があって失点につながるので。反省するところがたくさんあったイニングだった」と振り返った。

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