ドジャース ムーキー・ベッツの3歳長男がすごっ!父をほうふつとさせる俊敏な動き 始球式に登場でジャンピングスロー 昨年は右翼へ大激走で「さすがベッツの息子」
「ドジャース-オリオールズ」(19日、ロサンゼルス)
この日はムーキー・ベッツ内野手のボブルヘッドデーとして行われ、ブリアンナ夫人、長女・キンリーちゃん、長男・カイ君らが登場。始球式を務めた。
試合前のフィールドでは家族で投球練習を行っていたが、目を見張ったのはカイ君のスピード。まだ3歳ながら俊敏性を感じさせる走りっぷりだけでなく、ボールの追い方なども父と同じような動きのやわらかさを感じさせる。
姉のキンリーちゃんと2人でマウンドに向かったカイ君。キンリーちゃんがマウンドから離れ、マウンドから投げるかと思いきや、捕手役の父のもとへダッシュ。3メートル前で急停止してジャンプしながら投球。ワンバウンドで父のグラブに収まったが、機敏な動きにスタンドから拍手がわき起こっていた。
昨年も始球式を務めたカイ君。その際はボールを投じた直後に右翼方向へ向かって激走。当時2歳とは思えない健脚ぶりに「小さなアスリートがいた」「パパの昔のポジションに走って行ったんだね」「さすがベッツの息子」「最高にかわいい」「カイは2042年にドジャーになるだろう」と米ファンの反響の声がわき起こった。
ド軍専門メディアの「ドジャース・ネーション」も、「ムーキー・ベッツの息子は始球式で投球する番になるとすぐに右翼へ走っていった 彼は本当にお父さんのようになりたいんだ!」と伝えると大きな反響を呼んでいた。
