ヤクルト・内山抹消 19日のダイビングで左肩負傷 首位のチームにとっては痛恨
「ヤクルト-広島」(20日、神宮球場)
19日の同戦で左肩を負傷し緊急交代したヤクルト・内山壮真内野手が、出場選手登録を抹消された。
二塁で先発した内山は、五回2死で大盛の二遊間への鋭いゴロをダイビングキャッチ。その際にグラウンドに激しく体を打ち付けた。一塁へ送球してアウトにはしたが、直後に左肩付近を抑えてその場に倒れ込んだ。
試合後、池山監督は「左肩が抜けてはまったということだったので。明日も試合が続くので早めに代えて。様子を見てくれという話をしました。(20日の出場は)まだ分かりません。状態を見て」と説明していた。
主力の離脱は当然、痛い。19日に快勝し阪神と同率首位に浮上したチームにとっては心配な事態となった。
