大谷翔平「そういう意味ではよかった」先発へ睡眠時間確保の超速ゲーム MLBでは異例の1時間52分で終了→翌日デーゲーム登板へ休養確保 試合終了後14分で超速帰宅
「ドジャース-レイズ」(16日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が決勝の15号ソロを放ち、チームを連勝へ導いた。試合後のグラウンドインタビューでは思わぬ質問を振られた。
「そういう意味ではよかった」とにこやかに笑みを浮かべた大谷。試合が1時間52分で終了したことで、睡眠がしっかり取れますねと振られたことを受けての快投だ。4投手の継投でレイズを完封リレー。超速でゲームが終わり、翌日のデーゲーム登板へ少しでも多くの休養時間を確保できた。
六回先頭の第3打席だった。甘いカットボールを見逃さず完璧に捉えた。打球はバックスクリーンに着弾。打席で悠然と打球を見つめながら走り出す確信の一撃だ。
「2打席を踏まえてボールの軌道とかを修正して。たまたま甘い球が来て良かったなと思います」と語り、「1人1人が仕事できれば。基本的に打線の中の1人で機能できれば嬉しいなと思います」と話していた。
その後、クラブハウスへ戻った大谷は試合終了から14分後に帰路へ。早歩きでクラブハウスを出ていた。
