大谷翔平が大暴れ!175キロのゴロで二遊間ぶち抜くマルチ安打→二盗企図に激走生還 投打同時出場の翌日でもめちゃ元気 第2打席で衝撃の13号
「パイレーツ-ドジャース」(11日、ピッツバーグ)
ドジャースの大谷翔平投手が四回の第3打席で中前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打をマークした。
今季初のマルチ本塁打に期待がかかった打席。カウント1-1から低めのチェンジアップをきれいにとらえると、痛烈なゴロとなって二遊間を破った。打球速度はゴロでは異例の175キロ。これで3試合ぶりのマルチ安打とした。
パヘスの打席では二塁へスタートを切る場面も。ファウルで一塁へ戻ったが、投打同時出場で疲労の色を感じさせないプレーぶりを見せた。パヘスの左中間への安打で一気に一塁から三塁へ。そしてフリーマンのタイムリーで4点目のホームを踏んだ。
大谷は第2打席で低めのスイーパーをバットの先でとらえて右翼席へたたき込んだ。体勢を崩されながらの13号に敵地も騒然となっていた。
