ドジャース リフティング選手権で1位になった意外な人物 山本由伸は5回→キューバ出身の強打者が表情変えずに83回!
「パイレーツ-ドジャース」(11日、ピッツバーグ)
ドジャースは試合前に行われた選手たちによるリフティング選手権を開催。その模様を球団が公開し、アンディ・パヘズ外野手が83回で断トツ1位に輝いた。
「きょうからW杯が始まるよ!」ということで実施された企画。トップバッターを務めた佐々木朗希投手はスタート直後に失敗し、いら立ちを見せるシーンも。運動神経抜群の山本由伸投手は好記録が期待された中、練習道具を抱えていたこともあり5回にとどまった。
一方で参加した選手の中でトップに立ったのがパヘス。表情を変えること無く、淡々とリズムを刻みながらボールを落とさなかった。そのタッチもやわらかく、まるでボールが足に吸い付いているかのよう。その間、特に感情を出すこともなかった。
パヘスの出身地・キューバはあまりサッカーのイメージがない。実際に近年のW杯ではほとんど実績がない中、意外な足技を披露していた。
