大谷翔平がまたも…今度は安打性の打球が背面キャッチに阻まれる 第2打席はホームランキャッチで12号弾幻に

 「パイレーツ-ドジャース」(10日、ピッツバーグ)

 ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席でまたも相手の好守に阻まれヒット性の当たりが三飛になった。

 右腕・マジンスキーとの対戦。第3打席は空振り三振に倒れていた中、初球の外角はしっかりと見極めた。2球目の内角スライダーは詰まりながらもしぶとく左翼線に落ちそうになったが…。三塁手のゴンザレスが鮮やかな背面キャッチに阻まれてしまった。

 大谷は三回の第2打席で左翼へ飛距離114メートルの大飛球を放つも、ホームランキャッチで阻まれ12号弾が幻となっていた。相手の好守にホームランとヒットが消える思わぬ一日になった。

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