ヤンキースのジャッジ、IL入り 右肋骨の疲労骨折「がっかり」

 米大リーグのヤンキースは5日、最優秀選手(MVP)に3度輝いた主砲のジャッジ外野手が右肋骨の疲労骨折で10日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。2日にさかのぼって適用される。

 本拠地でのレッドソックス戦前に取材に応じたジャッジは「とてもがっかりしている。診断は聞きたくない話だった」と語った。

 4月下旬の試合の守備でダイビングした際に痛めたという。球団は4~6週間後に再検査して回復状況を確認した上で、その後の方針を判断するとしている。

 34歳のジャッジは今季、59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点をマークしている。(共同)

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