大谷翔平 3打席連続出塁でOPSが・936へ上昇 トップのシュワバーまで13ポイント差 初回に内野安打→連続四球
「ダイヤモンドバックス-ドジャース」(3日、フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手が三回の第2打席で四球を選んで出塁。チームはフリーマン、マンシーの適時打で一挙3点を挙げ、大谷を援護した。
初球のスライダーを見送り、2球目のチェンジアップには見極めてカウント1-1。3球目の低めチェンジアップにバットが空を切り、追い込まれた。
4球目のカーブには手を出さず平行カウントに。5球目の外角カーブは右手一本でカットした。6球目のチェンジアップは見極めてフルカウントに。7球目のフォーシームはきっちり見極めて四球を選んだ。OPSは・934へ上昇し、トップのフィリーズ・シュワバーの・949へ15ポイント差へ迫った。
さらに四回の第3打席でもフルカウントから冷静にボール球を見極めて2打席連続の四球。OPSが・936となり、再びシュワバーにじわりと迫った。
第1打席で二塁強襲の内野安打を放っていた大谷。打っては3打席連続出塁、投げては序盤3イニングをパーフェクトと圧巻の投球を見せている。
