Bジェイズが悪夢の4連敗 勝率5割から急降下 岡本和真は1安打 元阪神クローザーと米で“伝統の一戦”も101マイルに空振り三振
「ブレーブス7-3ブルージェイズ」(3日、アトランタ)
ブルージェイズが悪夢の4連敗で借金は4に膨らんだ。岡本和真内野手は「7番・三塁」で先発出場し、第2打席で左前打をマークするなど4打数1安打だった。
逆転された直後の四回、第2打席で三遊間へ痛烈な打球を放った岡本。三塁手のグラブをはじき左前へ抜けて行った。6月に入って2試合連続安打となり、続くヒメネスの右前打で一気に三塁を陥れる好走塁を見せた。
しかし得点にはつながらず。第3打席も痛烈な打球を放ったが今度は三塁手の正面を突いた。八回2死一、二塁の好機では元阪神のスアレスが投じた101マイルのフォーシームにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
チームは勝率5割で迎えたオリオールズ戦で初の貯金生活が目前と迫った中、クローザーのホフマンが4点リードを守れず九回逆転サヨナラ負けを喫してしまった。そこから連敗街道を突き進んでおり、この日も先制したが先発のコービンが痛恨の逆転3ランを被弾。七回にはダメ押しアーチも食らった。九回にバレンズエラがソロ本塁打を放ったが反撃はここまで。ナ・リーグ最高勝率を誇るブレーブスに力の差を見せつけられてしまった。
