岡本和真 チーム2冠独走13本塁打35打点&24試合ぶりマルチも ブルージェイズ敗戦 MLB最高勝率のブレーブスに屈する
「ブレーブス4-3ブルージェイズ」(2日、カンバーランド)
ブルージェイズが敗戦。岡本和真内野手は1本塁打を含む3打数2安打2打点で1四球。13本塁打、35打点でチーム2冠を独走する強打者が奮起を見せたが、この試合までメジャー最高勝率・667を誇るブレーブスに屈した。
5月31日・オリオールズ戦の4番から打順を下げ、1打席目からいきなり奮起した。2点を追う二回2死一塁。フルカウントから8球目を捉えた。右翼席へ3試合ぶりの同点13号2ラン。6月初戦でアーチを放っていた。
岡本は7番ではここまで10試合に出場して打率・333、3本塁打、7打点と結果を残しており、好印象のある打順でまたしても結果を残した。
四回の第2打席は右球。七回の第3打席は先頭で四球を選んだが後続が倒れた。九回はイグレシアスから左前打を放って、24試合ぶりにマルチを記録。その後、代走を送られた。
岡本は5月に3試合連続本塁打&10試合連続安打と好調な滑り出しを見せた。しかし、月間100打数21安打で打率・210と苦しんだ。それでもこれで直近6試合で3本塁打と量産態勢に入った。6月反攻へ向けてさい先よいスタートとなった。
昨季のア・リーグ王者のブルージェイズはこれで、61試合で29勝32敗でリーグ3位。借金3となった。
