大谷翔平 初回先頭打者弾でヒマワリの種をかけたまさかの人物「フハハッ!」ベンチで大喜び→テオ離脱で今後も継続?
「ドジャース4-1ロッキーズ」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が初回先頭の第1打席でバックスクリーンへ9号ソロを放った。ダイヤモンドを一周してベンチに戻ってくるとまさかの人物からヒマワリの種をかけられた。
菅野と対した初回、カウント1-1からの3球目だった。完璧にとらえた打球は美しい放物線を描いてバックスクリーンに着弾。大谷は右拳を突き上げながらダイヤモンドを一周。フリーマンとタッチをかわし、ベンチに戻ると満面の笑みを浮かべたロバーツ監督が待っていた。
そして「フハハッ」と言いながら大谷にヒマワリの種をかけた指揮官。14日のエンゼルス戦ではスミスを1番打者として起用し、初回に先頭打者弾を放った際には「誰がヒマワリの種をかけるんだ」とベンチが大混乱していた。
パヘズやテオスカーらが準備しておらず、ロバーツ監督が食べようと持っていたヒマワリの種を急いで袋から取り出し、パヘズに手渡したシーンがあった。わちゃわちゃとした光景にファンも爆笑。そんな経緯もあっただけに、今回は指揮官自らかけてあげた。
パヘズも現在は2番で躍動中。“ミスター・シード”の異名をとったテオスカー・ヘルナンデスも離脱してしまった。これから大谷が1番でホームランを打てば、指揮官自ら種をかけるシーンも増えるかもしれない。
