大谷翔平がいきなり170キロの強烈二塁打!初球の変化球を豪快に引っ張る スタンドが直後にヒートアップも無得点に終わる
「ドジャース-ロッキーズ」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で右翼線二塁打を放ち、2試合ぶりの安打をマークした。
右腕・ゴードンとの対戦。初球のスライダーを豪快に引っ張り抜くと、打球は強烈な勢いで右翼線に弾んだ。いきなりの二塁打でチャンスメークした。打球速度は170キロ。目の覚めるような打球にスタンドは大歓声に包まれ、ファンもヒートアップした。
大谷は前日のブルワーズ戦で2四球を選ぶも10試合ぶりとなるノーヒット。今季最長となっていた連続試合安打記録がストップしていた。
しかし続くベッツは中飛に倒れ走者を進めることができず、フリーマンは三振。2死からパヘズも捕邪飛に終わり、まさかの無得点に終わってしまった。
