村上宗隆 死球判定で相手がまさかのチャレンジ 一塁で動じず→判定通りで敵地ブーイング→次打席で走者一掃3点二塁打&1イニング2得点 ホ軍は一挙9得点の超ビッグイニング

ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)
 ジャイアンツ戦の4回、死球で出塁するホワイトソックス・村上=サンフランシスコ(共同)
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 「ジャイアンツ-ホワイトソックス」(22日、サンフランシスコ)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手の第2打席で死球判定を巡ってチャレンジが敢行される珍シーンがあった。

 四回無死一塁での第2打席。カウント1-1からワンバウンドのスライダーが左足にかすった。村上は自信満々に一塁へ歩いたが、ジャイアンツベンチがチャレンジを申請。だが死球を確信した村上は一塁から動かず、判定通り死球がコールされると敵地はブーイングに包まれた。

 連続死球で好機を作ったホワイトソックスは1死後、モンゴメリーの安打で満塁と好機を拡大するとマイドロスの押し出し死球、ベニンテンディの2点二塁打などが飛び出し5点リードとした。

 なおも2死満塁でこの回2度目の打席を迎えた村上。追い込まれながらも外角のボールをきれいに左翼線へ打ち返し、走者一掃となる3点二塁打。さらにバルガスの内野安打に失策が重なって村上は1イニング2得点となった。

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