日米論争にwMLB公式がメジャー通算444試合登板のアンダースローを紹介→日本ファンが元ロッテ名投手を猛プッシュ「日本には“史上最低”がいて」

 MLBの公式Xが21日、岡本和真内野手が所属するブルージェイズの下手投げ救援投手、タイラー・ロジャースの動画をアップ。「この角度から投げられるなんてヤバい 投げる時に地面にほとんど触れそう」とつづった。

 米国のファンは「驚くべきコントロールと正確さ。地面に触れそうなのに」、「なんて低いの」と驚きの声が相次いだ。

 この投稿には日本のファンも相次いで反応。ほとんどの人がかつてロッテで活躍し、通算255試合に登板したアンダースロー右腕・渡辺俊介氏の名前を挙げた。

 「渡辺俊介の方がスレスレだと思う」、「渡辺俊介を見て育った世代からするとまだまだ高く感じるw」、「日本には渡辺俊介という“史上最低”のピッチャーがいてだな」、「これより低かった渡辺俊介やっぱりおかしいよな」などとの反応があった。ただロジャースは192センチの長身ということもあり、「身長190センチでこのアンダースローはなかなか凄い!」、「腕がしなってすごい」との声もあった。

 35歳のロジャースはメジャー通算444試合に登板した実績を持つ。今季からブルージェイズに加入し、ここまで24試合に登板して1勝2敗、防御率1・54。21日(日本時間22日)のヤンキース戦も2点リードの八回から登板。1死一塁からジャッジを真ん中低めのシンカーで遊ゴロ併殺に仕留めて、6試合連続無失点。2-0での勝利に貢献した。

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