ドジャース フリーマンがパヘズを絶賛「私が見てきた中で最高と言える打席の一つ」ミラーから粘り倒して犠飛「みんなに分析してほしいくらい」

 初回、先制2ランを放ってベンチで笑みを浮かべるフリーマン(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 パドレスに勝利し、チームメートを迎えるドジャース・大谷(17)。前列右端は佐々木=サンディエゴ(共同)
 パドレス戦の9回、パヘスの犠飛で勝ち越し、ベンチで喜ぶドジャース・山本(手前右)ら。奥中央は佐々木=サンディエゴ(共同)
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 「パドレス4-5ドジャース」(19日、サンディエゴ)

 ドジャースが劇的な逆転勝利で首位の座を奪回。九回にアンディ・パヘズ外野手が決勝犠飛を放ったが、フレディ・フリーマン内野手が絶賛を惜しまなかった。

 「今まで見た中で、最も素晴らしい打席の一つだ」。フリーマンはベンチに戻ってきたパヘズにこう伝えたという。九回1死三塁、絶対守護神のミラーから懸命に粘った。そして浮いてきたボールをきっちりライトへはじき返し、三塁走者の代走・コールが鮮やかに生還。パドレスベンチがチャレンジを繰り出すも判定は覆らなかった。

 フリーマンはグラウンドインタビューで「みんなにあの打席をじっくり分析してほしいくらい。95マイルを打つのも難しいですし、100マイルならなおさら。102マイルを打つなんて最も難しいことだと思う」と語り、「彼はスライダーや速球をファウルにして粘り、すべての球に対応していた。私がこれまでに見た中で最高と言える打席の一つだった」と称賛を惜しまなかった。

 自らも初回に先制2ラン、六回に同点ソロを放って逆転勝利に貢献。「きょうは感覚がよかった。この感覚を明日にもつなげたい」と語っていた。

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