ドジャース テオスカーが背走キャッチで大ピンチ救う!トライネンースコットで招いた勝ち越し機でファインプレー
「パドレス-ドジャース」(19日、サンディエゴ)
ドジャースが八回に勝ち越しのピンチを迎えたが、テオスカー・ヘルナンデス外野手が好プレーで危機を救った。
この回から登板したトライネンが2死からタティスに詰まりながらも中前打を浴びた。直後に完全にモーションを盗まれ二盗を決められると、アンドゥハーにはカウント3ボールとなったところでベンチが申告経験を選択した。
2死一、二塁となり、ここでロバーツ監督がベンチを出て左腕・スコットを投入。古巣ということもあり、スタンドからブーイングがわき起こった中、パドレスベンチは左のシーツに代えて右のローレアーノを代打でコール。先週の週間MVPに代えての代打策に球場のボルテージは一気に最高潮へ達した。
スコットは追い込んだ中、最後はスライダーが高めに浮いて捉えられた。それでもテオスカー・ヘルナンデスが背走してキャッチする好プレー。辛くも無失点で切り抜けた。
