ドジャース フリーマンが1試合2発の同点ソロ!ゴルフボールスイングで右翼席にズドン 敵地が騒然 負けられない首位攻防戦で真価発揮 父と歓喜のタッチも
「パドレス-ドジャース」(19日、サンディエゴ)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が六回の第3打席で右翼へ同点ソロを放った。自身23度目、今季初の1試合マルチ本塁打だ。
六回先頭の打席。初球のスプリットを見極めると、2球目の同球種をきれいにすくい上げた。まるでゴルフのスイングのような独特の軌道で捉えた打球は右翼席へ美しい放物線を描き、スタンドへ着弾。敵地がドジャースファンの大歓声に包まれ、騒然となった。
ベンチに戻ったフリーマンはスタンドで観戦していた父とタッチ。思わず白い歯をこぼし、喜びを分かち合った。
フリーマンは初回の第1打席でも左翼線へ2ランを放っていた。五回には大谷翔平が二ゴロを放って1点差に迫っており、負けられない首位攻防戦で攻撃が噛み合った形になった。
