大谷翔平、次回登板は21日パドレス戦 ロバーツ監督「打つ予定」 4登板ぶりリアル二刀流へ
「エンゼルス-ドジャース」(17日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手の次回登板が20日(日本時間21日)のパドレス戦に決まった。試合前にロバーツ監督が明言した。
先発ローテーション通りならば、大谷の次回登板は19日だったが、21日(同22日)は試合のないため、1日スライドさせることを決定。ロバーツ監督は「私の見立てでは彼は打つ予定だ」と4月22日のジャイアンツ戦以来、4登板ぶりに投打同時、リアル二刀流で出場することを示唆した。
大谷はここまで7試合のうち3試合で投打同時出場し、3勝2敗、防御率0・82。開幕から全登板でクオリティスタート(6回以上、3自責点以下)を達成し、規定投球回には達していないが、防御率がメジャー全体1位に相当するなど、安定した投球を続けている。
この日の大谷は次回登板に向けて試合前にキャッチボールと遠投などで調整。練習後は母校・花巻東の先輩でもあるエンゼルスの菊池とあいさつし、投球談義に花を咲かせるなど、笑顔で交流した。
