ドジャースが痛恨 1死満塁の好機生かせず無得点 マチャドの謎落球シーンも スタメン復帰のタッカーに快音響かず

 「パドレス7-1ドジャース」(26日、サンディエゴ)

 ドジャースが六回に1死満塁の好機を生かせず無得点に終わった。

 1死からパヘズが四球で出塁した。続くフリーマンは左翼フェンス直撃の二塁打を放ったが、捕球ラインギリギリでパヘズのスタートが遅れて生還できなかった。

 ベッツは申告敬遠で1死満塁。ここでマンシーは三飛に倒れ、マチャドが落下地点に入りわざと落球する珍シーンも。インフィールドフライの宣告は落球後に球審が行っており、走者が騙されて飛び出すことはなかったが不穏な空気が漂った。

 そしてこの日からスタメン復帰したタッカーが右飛に倒れて無得点。絶好の好機を生かせず、佐々木の黒星を消すことはできなかった。

 八回にも1死一、二塁の好機で絶好調のベッツが痛恨の二ゴロ併殺打。直後にヘンダーソンが一挙4失点を喫し万事休す。佐々木が5敗目を喫し、ドジャースの連勝も3でストップした。

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