エンゼルスWショック 大谷翔平の元相棒が復帰戦で負傷交代 ドジャースに3発被弾で完封負け4連敗…両リーグ最多借金13 約1カ月で6勝19敗
「エンゼルス0-6ドジャース」(15日、アナハイム)
菊池雄星が所属するエンゼルスが2安打完封負けで4連敗。ア・リーグ西地区最下位で、両リーグ最多の借金13となった。4月17日の時点で11勝10敗だったが、そこから25試合で6勝19敗の急失速となった。
この日はビジターでア・リーグのエンゼルスとの交流戦で、ともにロサンゼルスに本拠地を置く「フリーウェイシリーズ」。チケット完売で4万4887人が駆けつけたが、3本塁打を被弾。ドジャースはスネルが緊急登板回避して“ブルペンデー”となったが六回まで1安打と苦しい試合展開だった。
さらに捕手・オハピーが途中交代するアクシデントにも見舞われた。
大谷がエンゼルス在籍時にバッテリーを組んだオハピーは、今年4月26日に左手首骨折で負傷者リスト入り。この試合がメジャーに復帰戦だった。
しかし、四回無死一、二塁で、3球目のワンバウンド投球を捕球しようとした際に負傷した個所にボールを当ててしまった。
表情をゆがめてその場にうずくまったが、何とかプレーを続行。しかし、六回の守備から交代。エンゼルスは交代理由を「左手首痛」と発表した。再び痛めた可能性もある。
