ドジャース ラッシングが悔しさ爆発 好機で三振→バットを太ももで真っ二つ レガースも右足にたたきつける 次打席も三振で自らの頭をバットで
「ドジャース-ジャイアンツ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が四回にベンチで悔しさを爆発させるシーンがあった。
2点リードの四回1死二塁。追加点を奪う絶好の好機でラッシングはフルカウントからの6球目、低めのカーブにバットは空を切った。見逃せばボール球だっただけに、本人は悔しさのあまりベンチに戻ると持っていたバットを右太ももにたたきつけて真っ二つにへし折った。
その後、ベンチに座りぼうぜんの表情を浮かべたラッシング。さらに装着しようとしたレガースを自らの右足にたたきつけた。その後、先発のシーハンが声をかけにいくシーンもあった。
ラッシングは今季、開幕から好調だったが直近7試合は打率・167と低迷している。さらに六回1死二、三塁で迎えた次打席でも空振り三振に倒れ、自らヘルメットをかぶった頭をバットでたたいていた。
