村上宗隆がヒヤリ 危険な1球をかろうじて避ける→本拠地スタンドが大ブーイング 95マイル直球が懐へ ホ軍は5連勝で今季初の貯金1
「ホワイトソックス6-2ロイヤルズ」(14日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が七回の第4打席でヒヤリとするシーンがあった。
2死無走者で迎えた打席。カウント1ストライクからの2球目だった。ロイヤルズのランジが投じたフォーシームが村上の懐へ。捕手も捕球することができなかった1球は瞬時に体をくの字に曲げながら退避行動を取り、間一髪でかわした。
この1球に本拠地スタンドは大ブーイングがわき起こった。リーグ本塁打2位の村上がヒヤリとするシーンだっただけに、ファンも反応した。その後、一ゴロに倒れた村上。この日は3打席連続四球を選び、4番・グリチャクが4打点の活躍を見せた。
試合はホワイトソックスが快勝で破竹の5連勝。今季初めて貯金を1とした。
