大谷翔平 美しいガッツポーズに「このまま飛んでいきそう」「ヒーローやん」ファン注目 ボーンヘッドゲッツー直後のワンシーン 右拳突き上げピタッ
「ドジャース4-0ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が7回4安打無失点の快投で約1カ月ぶりの3勝目。防御率はMLB全体トップの0・82となったが、米ファンはあるシーンに注目した。
七回、この試合初めての連打を浴びて1死一、二塁のピンチを背負った。ここでジャイアンツのギルバートが放った大飛球が左中間へ。パヘズがウォーニングゾーンでキャッチした直後、二塁走者のアダメスがアウトカウントを間違えたのか、悠々と三塁ベースを回っていた。
これに気づいた大谷はホームベースカバーに入ったポイントですぐに二塁を指さしながら絶叫。ボールは二塁へと送られ併殺でピンチを脱出し、7回を完了した。直後、大谷は右拳を突き上げ美しいガッツポーズを披露。二刀流で「スーパーマン」の異名を取ったこともあるだけに、ファンが注目した。
Xでは「このまま飛んでいきそうやな」「ヒーローやん笑」「ボブルヘッド人形できそう」「振り上げた腕がマッチョすぎる」「顔が小さいのか肩幅がバグなのかどっちや」といったつぶやきが集まった。相手のボーンヘッドも追い風となり、連敗ストップへ価値ある7回無失点となった大谷。試合後、投球については「投げ心地はいい」と語り、「前回は点を取られましたけど、ボールの質的には前回の方がよかった。トータル的には今年はいい内容。バッティングでもいいのを継続するのは難しいことではあるのかな」と明かしていた。
