ドジャース ベッツが復帰後初アーチ!2者連続弾で大谷翔平を援護 右脇腹痛から復帰3戦目で待望の一発

3回、復帰後初アーチを放ってひまわりの種を浴びるベッツ(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ドジャース-ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が三回に復帰後初アーチとなる3号ソロを放った。

 直前にエスピナルが先制ソロを放ち、スタンドがざわついた中、ベッツも4球目のフォーシームを完璧に捉えた。打球は左翼席に勢いよく飛び込む2者連続3号ソロ。右脇腹痛から復帰3試合目で待望のアーチだ。

 ベッツは4月4日のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で出場し、初回の打席で四球で出塁した後、4番フリーマンの右中間二塁打で生還。しかし、ベンチに戻る足取りは重く、その裏の守備から途中交代した。

 試合後にMRI検査を受けた結果、右腹斜筋に損傷が判明。ロバーツ監督は初回の打席でバットのスイングを止めた際に痛めたと明かしていた。

 当初は1カ月以内の復帰が見込まれていたが、再発を避けるために慎重に調整を進めていた。2度のマイナー出場を経てメジャー復帰を果たし、4月3日以来のアーチをかけた。

 また先発の大谷翔平投手にとっても3イニングを無失点に抑えた中、貴重な援護点となった。さらに四回にはテオスカー・ヘルナンデスのタイムリーなどで2点を追加。4連敗中は貧打にあえいでいたドジャース打線がつながりをみせた。

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