ドジャース 二回1死三塁の好機で痛恨無得点 大谷翔平を援護できず ロバーツ監督がベンチ前でテオの進塁打讃えるも→後続が凡退

 「ドジャース-ジャイアンツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースが二回に先制の好機を作るも痛恨の無得点。先発の大谷翔平投手に援護点は生まれなかった。

 先頭のタッカーが右翼線へ二塁打を放ってチャンスメークすると、DHでの出場となったT・ヘルナンデスは二ゴロで走者を三塁へ進めた。

 この一打にロバーツ監督がベンチ前に出てきてテオスカーのお尻をポンとたたいてたたえた。前夜までの悪い流れを断ちきる絶好の機会だったが…。1死三塁からロハスは浅い中飛に倒れて三塁走者を生還させることができず。スタメン抜擢のコールも三飛に倒れて無得点に終わった。

 試合前に指揮官は大谷を欠く打線について「いい構成になっていると思う」と自信をのぞかせていたが、序盤は不発に終わった。

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