大谷翔平が3球三振 ストライダーの投球術に大苦戦 3打席まで無安打&2三振 ド軍は大量リード許す
「ドジャース-ブレーブス」(9日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、六回の第3打席で3球三振に倒れた。
右腕・ストライダーと3度目の対戦。初球のカーブにタイミングを外された形となって空振り。2球目のチェンジアップも見逃して追い込まれてしまった。
ここで打席を外して間を取った大谷。最後は内角高めのフォーシームで空振り三振に倒れた。3球三振は珍しく、突破口を開くことができなかった。
第1打席は空振り三振、第2打席は一ゴロに倒れていた大谷。前日の試合でセールから決勝の右前適時打を放って連勝に貢献。試合後、ロバーツ監督は「私は明日のショウヘイについてもすごくいい手応えを感じている」と予言していたが…快音は響かなかった。
チームも先発のスネルが3回5失点でKO。苦しいゲーム展開が続いている。
