ブレーブス黄金時代築いた名将ボビー・コックス氏が死去 球団発表 享年84 歴代4位通算2504勝 退場処分は史上最多162回

 米大リーグ、ブレーブスは9日(日本時間10日)、歴代4位の通算2504勝の記録を持ち、95年にチームをワールドチャンピオンに導くなど、90年代から00年代に黄金時代を築いた名将、ボビー・コックス氏が死去したと発表。享年84。

 コックス氏は1978年に37歳の若さでブレーブスの監督に就任。82年から85年までブルージェイの監督を務めた後、90年にふたたび、ブレーブスに復帰。91年から地区3連覇を果たし、2年連続ワールドシリーズに進出すると、マダックス、グラビン、スモルツのメジャー屈指の先発3本柱で95年に悲願のワールドシリーズ制覇。9年連続地区優勝の常勝軍団を作り上げた。

 2球団通算29年の監督生活の戦績は2504勝2001敗1分け。2014年に殿堂入りした名将は短気なことでも知られ、歴代最多162回の退場処分を受けた。

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